2010年6月24日、日本-デンマーク戦、日本時間03:30(27:00)キックオフ、3-1で勝利
岡田
川口、楢崎、川島、中澤、闘莉王、駒野、岩政、今野、長友、内田、中村、俊輔、稲本、遠藤、憲剛、松井、阿部、長谷部、本田、玉田、大久保、矢野、岡崎、森本
川口、楢崎、川島、中澤、闘莉王、駒野、岩政、今野、長友、内田、中村、俊輔、稲本、遠藤、憲剛、松井、阿部、長谷部、本田、玉田、大久保、矢野、岡崎、森本
※Tweet総数が、これまでの報告に比べて多いのは、2010年7月中旬までは、Twitter Streaming API で全Tweetの5%を取得できていたため。(現在は全Tweetの約1%)
※試合時間の関係で、グラフ表示は、時間をずらしてあるので注意
※その他の収集条件は、「Twitterにおける日本語投稿の一傾向分析」と同じ。
この試合については、分析とか必要ない状態。
個人名のグラフが、カメルーン戦が本田のゴール時に800件強、オランダ戦では500件弱だったのが、今回は1200件を超えていて、際だって多くなっていることがわかる。全体グラフの中でも、個人名のTweetが見極められるほどである。
3得点と個人ごとのTweetの盛り上がりが一致している。
- 1点目、前半17分、本田の劇的なフリーキック
- 2点目、前半30分、遠藤のフリーキック
- 3点目、後半42分、岡崎が押し込んだ
最初の本田のぶれ玉フリーキックが印象が強かった。2点目の遠藤はそれなりにTweetされているが、3点目の岡崎のゴールは、その直前までボールを持っていた本田に期待が高まっていた様子が見て取れる。
川島は、ゴールされそうなとき、というか、今回はゴールされてしまったとき(後半36分)Tweet数が最大になった。これは、キーパーのつらいところ。
全体のTweet数は、もう、この時間帯としては異常としかいいようがない。試合終了後のTweet数は、同じ時間帯の平均値の7倍程度となっている。
例によって、最後に登場する岡田監督、「岡田」の出現パターンだけは安定している。
これほど突出した異常値になると(つまり興奮的盛り上がりがあると)、分析によって何かを導きだすという立場からは難しくなることがわかってくる。ゴールした岡崎と本田のTweet数が逆転していることからも、単純に名前の頻度が事実を反映しているわけではない。本田の最初のフリーキックの影響もあるだろう。そこまでは、単純頻度からは導出できない。
※パラグアイ戦は、明日公開予定。